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2013年5月23日木曜日
フェリーで行く2春夏秋の北海道ドライブ-日記-まぐろぐ
フェリーで行く2春夏秋の北海道ドライブ-日記
冬を除く北の大地のドライブ、
"しばれる"時季のドライブはノーサンキュー。
裏話などまじえてとりまとめ、
「ここまで来れば北海道」
主として鰊の町留萌、しばれる旭川、ホタテ漁の紋別、
富良野街道ルート、
意外と安いお菓子の帯広などと共に、
漁の街網走・釧路。
名もないひなびた温泉地と道道(=県道)の、
走りあんばいをレポートします。
次いで、
気象など北海道にまつわるはなし-北の漁師の流儀
記します。
☆ しばれる/暑い旭川
- 俗に"セーター1枚違う"内地とは。"ヒートアイランド"現象のせいか気温は下がらなくなった。
そのため夏は体感かなり暑くなった。
今の時代-"熱中症"に気を付けてドライブ。
[世界一寒暖の差が激しい都市]-70度以上の差
○北海道では高速を使う必要なし-北の漁師の流儀
- 道道と国道を使うとかなり楽ちん-対向車なしといえる。
「農免道」もまた場所により快適だ。
※但し、
見通しがよくても交差点は一時停止がセオリー。
あさイチのニュースでの事故はこれなり。
○今回のレポートは、
- 留萌から北上し苫前を右折R239を東進、
R239士別に至り士別→滝上の道道61号で紋別を目指す。
反転して旭川向け、R38を南下して狩勝峠越え帯広へ。
[道北マップ]~「道東マップ」-北の道ナビ
○[紋別「裏」グルメ]-"ザンギ定食"など
- 私が行ったときは7月末ちょうど「港まつり」で、
[ホタテ曳き]の船達が大漁旗を揚げて、
岸壁はたいした賑わいでした。
けっこう若い人達が乗っていて、
聞くところによると、
"大小の選別には指の間に挟み片手3枚都合6枚"を、
やるという-この仕事次第で早く家に帰れる。
☆ 旭川経由富良野街道を突っ走る
○[松尾ジンギスカン旭川支店]
-松尾を知ってりゃ相当の北海道通○[旭川ラーメンランキング]
- 内地の衆とは好みが一味違うグルメ味ランキング
○R237-[丘の町美瑛]/上富良野(十勝岳温泉)
[十勝岳温泉]-"幾寅→南富良野"
※「十勝岳温泉の駐車場」の"車上荒らし"
最近は聞きませんけど車上荒らしがしばらくの間頻発したよし。
捕まってなくて犯人が自粛している可能性大。
油断も隙もありません。要注意です。
[十勝岳山開き]
◎温泉・幻中の幻・存在が確認されない
"羆が入る"大雪連峰南端の湯- 地元でも知る人ぞ知る冬季だけ行ける秘境の"獣の湯"。
幾寅(旧名)から東へ数時間、沢を横断草木をものともせず。
当然積雪のシーズン、by Snowmobile.
しかも命がけの命知らずの冒険覚悟。
遭難覚悟で羆に遇うかのたれ死にか、と。
それはこうだ、
冬は雪で沢や峠が平らになる。
☆ 狩勝峠の難所を難なくクリア今夜は帯広泊まり
○"ガスかぶり"-濃霧に注意、スピードは車の流れ次第- 4月になれば雪も溶けてシャーペット状。
溶けて流れてせっかく洗った愛車も台無しだ。
こうして5月ともなれば"濃霧・濃霧、霧の摩周湖。
ガス被りから目の覚めるような摩周湖
摩周湖のガスは3m離れれば相手の顔はぼんやりどこの人。
よくこれで満足に走れるもんだ、北洋以上とはこのことか。
≪峠情報当てにして 御身大切
そろりそろりと ドライバー≫
[HBC情報カメラ]-峠情報その他
- 慣れてる地元のドライバー
冬のほか春から初夏はガスがかぶる-剣呑・お勧めできません。
≪君子危うき 時間が進む
予定遅れる くされガス≫
元船乗りなもんだからその要領でハンドル取ると、
ヤキモキして追い越してゆく車両がある。
大丈夫かなと注視つかのま"ハザードランプを点滅"しつつ、
ガスの中へ消えた。
サンキューのシグナルか。
北海道だけのようだ、内地ではやらない。
- 見晴らしは"日勝峠眺望"が絶景だ-真夏と秋から初冬
十勝平野の一望千里。

十勝の農業・「横綱東の幕別・西の芽室」で持っている。
☆ 帯広は"スイーツの街"-オベレべレケブ→「オベリベリ」
- - その昔十勝川を遡上したアイヌの人達が、
- 川に"よどみ"があった地点、
- 当然流れが止まり一息ついたものと。
- この至近に今の"帯広神社"がまします。
- 十勝川河口[大津・日本一のアキアジ場]
- - やっぱり帯広はスイーツの街
- [帯広グルメツアー]-"柳月と六花亭のチーズケーキなど"
- ※"帯広では原料と製品がご当地でまかなえる"
- このことが菓子業界の強みと聞いてきた。
- 菓子の材料となる砂糖(甜菜)や
- 小豆の産地であるため製菓業も盛ん、
- "六花亭、柳月"など全国的にも有名な菓子メーカーも多数。
- ○ [依田勉三~十勝の開拓者]-晩成社はじめ開拓移民のが進める
- 開拓の労苦を偲ぶなら、
- 「帯広百年記念館」を訪れたらいかがでしょうか?
- 私も入館しましたがたっぷり1時間半かかった。
- その事業は成功しなかった。
- "唯々聞くも涙、語るも涙"と憶えています。
- ≪苦労する身は 何いとわねど
- 苦労し甲斐の あるように≫
- ○ぜひ召し上がれ "ビフトロ丼"-[農屋・みのりや]-北の屋台村
- 安倍晋三の第一次内閣を投げ出した直後みんなで行ってきた。
- 北海道ライクで大変好ましく旨いし、
- 印象深く思い出されます。
- ○もう一つ [有楽町のジンギスカン]-西帯広駅前・
- 帯広の一つ手前駅で郊外
- とにかくリーズナブルで、
- ビール中瓶・ジンギスカン・ホルモン・飯、
- 1,000円でおつりが100円ちょっとくる。
- ジンギスカンとホルモンを頼んだら、
- 驚き桃の木山椒の木。
- "焼鍋が二つ"出てきたっけ。
- 昼前11時までに座る、午後は1時過ぎに入る。
- そうしないと腹の虫にせっつかれる。
- ※3漁の街網走・釧路と杖を引きます。
- [クルーズ]
- まぐろぐ
- H25 2013-05-23 1400
2013年5月19日日曜日
フェリーで行く1春夏秋の北海道ドライブ-日記-まぐろぐ
フェリーで行く1春夏秋の北海道ドライブ-日記
冬を除く北の大地のドライブ、
"しばれる"時季のドライブはノーサンキュー。
裏話などまじえてとりまとめ、
「ここまで来れば北海道」
主として鰊の町留萌、しばれる旭川、ホタテ漁の紋別、
富良野街道ルート、漁の街網走・釧路、
意外と安いお菓子の帯広などと共に、
名もないひなびた温泉地と道道(=県道)の、
走りあんばいをレポートします。
次いで、
気象など北海道にまつわるはなし-北の漁師の流儀
記します。
☆ 蝦夷地で悪い人には会ったことがない
○[はじめての北海道-フェリーで渡道]-気象・アクセスなど- 函館・苫小牧の上陸は簡単に目的のルートに乗れる。
フェリーターミナルからは道路標識の案内で容易だ。
◎函館は目的ルートにのるのにやっかいだ
道北・道東へ往くに従い走りやすくなる(60km/h巡行)。
フェリーの料金をセーブ
燃料をかけても大間から渡るのが安い-北の漁師の流儀。
[商船三井フェリー・大洗⇔苫小牧]
[北海道車旅 船旅]
[クールズシステム・八戸⇔苫小牧]-18,000円
[ふぇりーあざれあ/しらかば-新日本海フェリー]
途中直近の「道の駅」などでパンフレットを入手。
[経過時間はほぼ60km/hでクルージング]できる。
☆ 日本の北の最果て北海道-"ここまで来れば北海道"
○[留萌といえば鰊/増毛]-留萌管内- ロスケの冬将軍・シベリア沿海州から吹く北西風は、
すさまじい猛威をふるう-世界三大波濤の地。
留萌にはこの風より先に波浪が魁として襲う。
ネットにある写真とは段違いの脅威だ。
64トンの防波堤上の仮置きのテトラが内側に墜ちるぐらいだ。
- 鰊といえば数の子-"黄色いダイヤ"
今のニシン漁 刺網
北前船のその昔、昆布とともに俵物として大坂へ。
今でも筋子・タラコの比ではない。
- フルーツと甘エビ町増毛
かつては[やなぎだこの空釣り縄]が盛況を極めた。
地元の小漁師が縄を家の前に乾かしている。
[増毛の味覚]-保存食に一日の長・"糠ニシン"
果物は土産物になり得る イチゴ・さくらんぼ・ぶどう
・プルーン・洋梨・りんご。
暑寒別岳から流れくる川の扇状地という立地と共に、
伏流水となった条件がラッキーだ。
この増毛山は大雪連峰の旭岳と同じく、
夏最後まで残雪があり、秋の訪れをきくと一足先に冠雪する。
☆ 取っときのはなし-北の漁師の流儀
- [最北の酒蔵 国希]-高倉健さんの"停車場"
写真の店で"もっきり"を飲んだんですが二つぐらい、
超甘口だったなあー。
店の後ろが住まいで、明治一、二年の古い住居。
ここで健さんが生まれ家の「雄冬」の地に帰った、
撮影が常居(居間)で行われた。
シチュエーションの中で、
雄冬の岬のとは小さな集落でして、
漁師共は通称"大鮃の岬・おひょうの岬"と呼び慣わしている。
[増毛からの連絡船]だのみであった。
[http://s54.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-23de.html]
- 「道路の際の草むらの中に小さな"石塔"」
よく見れば遠く明治の道路開削の犠牲者の石塔だ。
「樺戸集治監」から送られた政治犯か?
◎よく聞くはなし
夜間車が少ないと「怨み」がつのり、
ドライバーに"取り憑く"。
ゆえにも夜の道道は1時間以上も、
対向車に会わないこともあり、
気味が悪い。
≪知らぬままなら 恨まぬものを
生風つのる 恨めしや≫
※ 2旭川、紋別に続けます。
[おもてなし「加賀屋」・石川和倉温泉-日記-まぐろぐ]
まぐろぐ
H25 2013-05-19 0520
2013年5月15日水曜日
約1,943円/月・メディプラスゲル(葡萄樹液)-美肌-まぐろぐ
約1,943円/月・メディプラスゲル(葡萄樹液)-美肌
日焼けによるシミは薄くなっても、
なかなか手ごわいのが、
「弾力のなさや年齢肌」
コラーゲンやヒアルロン酸でも満足できない方へ。
「肌がプリッと引き締まる、世界で初めての葡萄樹液」
コラーゲンの合成量を、
3倍に増やす葡萄樹液の力。
これを紹介します。
次いで、北の漁師の流儀-"マリンコラーゲン"すすめ
☆ 葡萄樹液の力-塗った瞬間にスベスベに
[見た目年齢・ギャップが凄い]-+出雲 玉造温泉水※"1本4役で楽ちん"
肌に刺激を与える回数が少ないオールインワンゲル。
- この[葡萄樹液の優れた点]-メルシャン勝沼は、
お肌がしっとりするだけの化粧品と違い、
なんと"コラーゲンの合成量を3倍に増やしてくれる"
そのため「肌表面はツルンとしているのに、
プリプリッと弾力のある肌」を実感できる。
さらに使っていくと、
次第に肌がパンッと張ってくるのだという。
使い心地がいいというだけでは満足しないコスメ好きに、
こういった実力がうけ、
話題が話題を呼んでいる。
☆ "幻の美肌水"-葡萄樹液
- 有機肥料と"木酢液"と炭で育てた葡萄の木の樹液だ。この炭や木酢液は、
なんと間引いた枝から作ったもの。
この農法は環境に優しく土壌改良に役立つため、
"畑そのものの力が高まる"のだという。
- 春先になると土からぐんぐん水を吸い上げ、
"アミノ酸、ビタミン、ミネラル、糖類"など、
バランスよくたっぷり含んだ樹液を出す。
- 枝から滴る樹液をそのまま顔に塗ると、
スポンジが吸い込むように、
肌にスウッと入ってしまい、
しっとりスベスベの手触りになるという。
☆ コラーゲン配合の化粧品
[肌への馴染みがよく保湿剤としての役割]☆ コラーゲン-"低分子コラーゲン"
[体内に取込みやすくしたコラーゲン]☆ 口コミ・「葡萄樹液ジェル」
[葡萄液ジェルの口コミってどうなのかな?]☆ マリンコラーゲンのすすめ-北の漁師の流儀
- 往時現役の頃は、漁師仲間でも「魚食い」で評判のオトコ。
なにしろ皆の3倍は食ったもんだ。
「魚が食いたくて船に乗ったのか」といわれたくらい。
そんなときは飯は半分。
陸人のさらに3倍だったろう。
- 魚のどこを食うのか
それは「頭と鰭の骨の部分の脂身」-[マリンコラーゲン]
-積極的に摂取して、みずみずしいキレイな美肌を手に入れよう。
塩ふり、醤油味で焼いて食べました。
引用:www.kora-gen.com 「コラーゲン効果のすべて」
「マンボウは上・下の鰭のの軟骨-"スガ"」
一晩の味噌漬け-羊羹大のものが2本ちょっと。
絶品のC,D級のグルメなり。
[くまざさパワー・くまざさ多糖体-ダメージコントロール]
まぐろぐ
H25 2013-05-15 0540
2013年5月11日土曜日
地震短期予知→前兆現象を捉える-防火防水防災-まぐろぐ
地震短期予知→前兆現象を捉える-防火防水防災
「地震予知は不可能なのだから、
"予知研究そのものをやめるべたぎ"」
という主張はまちがっている。
地震予知は、
発生数ヶ月~数分前に予知する
「短期予知」でないと意味がない。
「この先30年間に起きる"確率"が何%」
というのは長期予測であり、
地震予知とは異なる。
上田誠也東京大学名誉教授の論文を元に、
地震学や地震学会が今どういう状況にあるか、
これをレポートします。
次いで、北の漁師の流儀-消防團班長として、
火消しの本領を逐次記します。
☆ 地震予知が不可能という証明はない
○引用 上田誠也氏 83歳専門は地球物理学で、
「プレートテクトニクス」研究の第一人者。
日本学士院会員。
○地震予知が不可能という証明はない。
地震予知の話になると、
賛否いずれの論者も感情的になりがちだ。
※一つのサイエンスとして
冷静に考える必要がある。
かてて加えて、
最前線での末端の大衆レベルから、
3.11においての戦訓をいわせてもらうと、
「地震学ありて国難に備えるなし」
「地球物理学にありては研究者に肯定論多し」と。
"地球物理学:地球化学・水文学・地球電磁学・
固体物理学・電波科学"
☆ 地震予知はできる!特に短期予知なら
○地震予知には前兆現象を捉える必要がある前兆現象には、
「前震のほか、ラドンの放出や地下水位の変化、
電磁気異常、地殻変動など」
様々な報告例がある。
○伊豆諸島・神津島で地中の電気的性質を調べている
東海大学などでは、
「その異常と地震発生に関係があることを発見」し、
アメリカの有力科学誌に論文を発表した。
☆ 東日本大震災での知見
○震災後に報告されている3.11前には、
「電波の伝わり方の異常や
大気中に存在する電子の密度異常が、
起きていた」ことが報告されている。
○「地震予知研究」は、
1970年代に世界的に有望視され、
その後もロシアやギリシァなどで続いている。
○日本では地震の観測が中心で短期予知の研究は進まなかった
我が国では国の「地震予知計画」が、"65年に始まったが、
地震の観測が中心で、
短期予知の研究は進まなかった。
※95年の阪神大震災後-「前兆現象は複雑なので
短期予知は諦め、まずは"地震現象そのもの"を
解明すべきだ」ということになり、
ますます下火になった。
◎今後X年間に、
A地域にマグニチュードMの地震が起きる確率は、
何%といった"予報"であり、
都市計画とか、
地震保険料の設定などにとっての意義はあろうが、
あくまで「確率」であり、それ以上でも以下でもない。
「確率がマジック」?
うまくいえないが確立の問題が地震予知にならない?
●予知しない「予知計画」
[地震予知は誰にもできないのだから研究もしない]
●[短期予知は不可能-問答無用。あれは科学的評価で 我々は"政治的評価(行政的評価)"をする]
国際的な外部評価委員会の評価を受けたのだが、
時すでに遅く、
その前に短期予知は不可能という国の方針が決まり、
私たちの計画は止められてしまった。
●地震学会の無視いま二つ
[無視され続けた地震予知]
[北海道大学 森谷武雄博士 凄すぎる地震予知]-"地震エコー"
※既得権益の地震村によほど都合の悪いことがあったようです。
ほぼ100%の的中率とも言われた地震の予知を導入しない理由、
そして弾圧する理由に、私達国民は着目していく必要があり、
そしてその理由に焦点を当てていく必要があります。
◎3.11の戦訓-北の漁師の流儀-理屈よりも死線を越える
ただ生還すればそれでよい。
つまるところこの度の戦訓は、「地震予知はできない」というところにある。
"予算の分捕り合い"その外に.....。
我ら一般大衆は、
"社会科学の問題だ" と。
[3.11対津戦闘要務-大津浪-まぐろぐhttp://blogs.yahoo.co.jp/maglogy/3505297.html]
☆ 現在 短期予知研究に対する国の援助はほとんどない
○国内の研究者も20人ほど大学や研究機関にポストがないため、
人材も育ちにくい。
[釜石の奇跡-釜石東中・3.11戦訓二例http://blogs.yahoo.co.jp/maglogy/6559427.html]-地震雷火事親父
-第一避難所から第二避難所へのさらなる逃避行
状況が切迫するこの間、
よくぞ決断をしたもんだ。
顕彰もさることながら"天晴れ"なりと声をかけてやりたい。
第二の決断はよく常人のなし得るところにあらず。
健気にも釜石東中の生徒が小学生と共に手を携えて、
生を全うした。
「ただ平素の訓練」か。
まぐろぐ
H25 2013-05-11 1540
2013年5月9日木曜日
エーゲ海クルーズ500,000円~・11~12日間-クルーズ-まぐろぐ
エーゲ海クルーズ500,000円~・11~12日間-クルーズ
「旅物語東北開設5週年特別企画」として、
JTBが137,936トンの、
「豪華客船MSCファンタジア」でクルージング。
イタリアなどの世界遺産めぐりの船旅。
これをレポートします。
次いで、北の漁師の流儀として、
地中海のかつての"クロマグロの漁"を回顧します。
-->
☆ イタリアンスタイルのMSCファンタジア
- もれ聞くところによれば、"イタリアンスタイル"というのは、
「イタリアが豪語する客船建造の世界のトップ」
それは[インテリアデザイン]の、
他に類をみない思い入れにあるといわれる。
なんとなく分らないような、分るような、
イタリアの自動車メーカーの考え方がそれを現している?
得も言われぬイタリアのアイデンテティーではないでしょうか。
[東北発旅物語]-全寄港地観光付-まず飛行機で出国
☆ MSCクルーズ体験記-MSCスブレンディダ-姉妹船
○[船は揺れる]-当業船は Seaman でも馴れる・こなすまでまる1日は要す。
"こなす"とはこうだ。
"船の揺れを先読み"して「フィンスタビライザー」の如く、
体得した「体感加速度センサー」を発動する。
次にくる揺れを予測-北の漁師の流儀。
Don't mind, Don't worry.
☆ MSCファンタジア-"総短艇部署(避難訓練)"の実施など
[バルセロナ乗船→ジェノバ→ナポリ下船]
※単独で上陸は剣呑だ
「白タク」には引っかからないよう、
"外国-とっくに"は日本より安全ではない。
法外な料金を要求される。
"微笑み"は厳禁だ-誤解を招く。
世界の港町は、
横浜・神戸がそうだとはいわないが、
"闇世界の裏話"-心されよ。
☆ ドブロヴニク・クロアチア-JTBヨーロッパ スタッフブログ
[イースタークロアチアツアー3]☆ ベネチア-「水の都」「潟湖の都市」
[世界最古の観光都市]☆ 地中海クロマグロ漁-北の漁師の流儀
○マグロの「一船買い」始まる- 昭和40年代末一船ごとマグロを帰港前に買い取る。
それは漁撈長が先に帰国し-手回しよく船頭を回航、
漁獲トン数は精密、
冷凍機の温度性能、メーカーはどこそれと、
漁場はどこの沖か、
好景気が続く日本では仲買人が買いあさった。
- こうした中、
冷凍機の性能がアップ、高速多気筒と二段圧縮と、
マグロの輸出先のアメリカの意向により、
凍結温度の低下(表面-60℃以下)が求められる。
こうなると日本の造船所の技術がものをいう。
断熱材の吹き込み充填の気配り。
それは小母ちゃん達の、
きめ細かいクリーンアップのケアだった。
新造船はまだまだ、
そして冷凍機を新替して出漁、と。
- 大漁の話として、
枝縄5本付け、450枚の延縄、釣数2250本として、
2250本全部地中海クロマグロがかかる。
浮子のガラス玉もあったもんじゃない。
沈んでしまって"三日三晩の休みなし"
へたばるどころか頭がおかしくなり、
若い衆総員フラフラ眼はうつろ。
こういう殺人的な大漁の時は、
all フィレー(二枚おろし)
≪殺したくない 親方生かす
情け知らずの 船頭か≫
クロマグロも余っていたもんですな。
クロマグロ定置網漁 イタリア南部
- 産卵処がエーゲ海南部の湾口付近から
南の海区だったらしい。
[5~6月に地中海に入り]-アルマドラバ網 7月が産卵期。
- 現状は、外交下手の日本が負けマグロ延縄漁が衰退。
かつては隆盛を極めたそれは日本の一人舞台。
[438,000円・日本初カムチャッカとアラスカ大自然クルーズ-クルーズ]
まぐろぐ
H25 2013-05-09 0830
2013年5月5日日曜日
おもてなし「加賀屋」・石川和倉温泉-日記-まぐろぐ
おもてなし「加賀屋」・石川和倉温泉-日記
日本一のおもてなし、
「旅館はすばらしい日本の文化」
加賀屋は創業107年。
脈々と受け継がれる「旅館文化の担い手」
これを紹介します。
一方、
時代に合わせて変えていかなければならない部分もあります。
「睡眠の質」でも、
おもてなしを極める。
「エアウィーブ四季布団」の採用が、
とても好評だった。
併せて紹介します。
次いで、北の漁師の流儀。
石川県七尾寄港の回想を記します。
主として七尾湾航路の行船上のちょっとしたこと。
-->
☆ お泊まりにならなくてもお愉しみいただけます
- [加賀屋ブログ・(和倉温泉 旅館)]-イベントなど加賀屋若女将 小田 絵里香さん
○私の感ずるところ
- すごい"複合企業帝国・コングロマリット"ですな。
私のクルーズシリーズ[13万8000トン・Voyager of the Seas-クルーズ]
さながらに比ぶべくもないが、
客船の方が規模が巨大で数日滞在で、
"醍醐味"がありそうだ。
"旅館文化のサービスと睡眠の質"など、
「日本の文化の真髄」の差なのでしょう-「おもてなし」
- 七尾寄港のときは、
「里山、里海」のマッチングはコンセプトとしてなかった。
船長の通念として「これからの、明日からの」責務のためか。
内湾の奥なので岸壁係留うれいなし。
≪錨いらずの 七尾の渚
たそがれ憩う 能登の海≫
岸壁の近くだったらしいが知ってりゃー、
飲みに行けばよかったものを。
朝に太陽が水平線から上り夕べに能登の里山に沈む。
ローカル色豊かなパノラマ-リバーサイドホテル。
[和倉の浦に日本が香る]-伝統のおもてなし
○口コミ・加賀屋
- これだけ大きな老舗旅館、伝統のなせることとはいえプラスマイナスは、
仕方がないのかそうでないのか?
一番気になるのが「コストパフォーマンス」
[口コミガイド]-フォートトラベル
- 風呂場が、パーキングはどこだ?
団体で使うのはどうか?
-バイキングでなく大広間のお膳、給仕さんまで遠い。
- 総じて、皆さん"リトライ"
"日本の旅館・ホテル100選 33年間連続総合1位"だけあって、
申し分なしの評価です。
≪海が見えるよ 和倉温泉
里山里海 加賀のもてなし≫
- 加賀屋はもとより、
和倉温泉一帯"高級化指向"が、
今日の隆盛を勝ちとったのでしょう。
☆ エアーウィーブー四季布団-加賀屋が全室導入
- 「睡眠の質」・おもてなしの観点から[加賀屋のお布団]-予約センターなど
☆ 能登・七尾寄港の回想-北の漁師の流儀
- 水産庁委託の調査船が、科学技術庁依頼で例の「ナホトカ号沈没にかかわる
燃油漏洩の確認調査」-根拠地:新潟市
該船の高所(トップマスト・船橋の上のアッパー)からの、
目視発見調査を実施。
燃油の漏れは確認できず、
終了して「調査官慰労のため」の寄港。
- 調査の方法について問題点
その原因は目視該船のその位置の低さ-眼高の高さ不足
概して、
海鳥が餌-魚群を探す場合、餌を見つけるときには、
かなりの高度で飛びながら根気よく見続けるものだ。
また、対戦哨戒機などこの方法を採る。
自然の摂理に反しているといわざるをえない。
全く予算の無駄遣いだった。
- 七尾寄港の回想記
一夜遊客として逗留するなら冬場がおすすめ。
≪寒ぶりもとめ ズワイ三昧 能登の雪見酒≫
まえおきはこの位にして、
寄港したのは初夏の候でした。
七尾南湾の和倉温泉最寄りの岸壁。
南湾は銚子ノ口のように入り口が狭く、
中へ入ると一望の下素晴らしい眺望が開けた。
母港へ帰ってきたようなもんだ。
しばし見とれる一面の養殖筏。
航路筋は狭いのかなあー。
水深は十分にあるのかな?
ブイの特徴がつかみづらい。
船外機船が多いようだ。
- buoy to buoy でつつがなく着岸
土地の人に聞いて検証するに、
水路から外れるとかなり水深は浅い、と。
視界はよかったがブイを間違えれば、
大変なことだったろう。
「狭水道航路行船の難しさ」
[外国客船10日間12万円台・クルーズ旅航-クルーズ]
まぐろぐ
H25 2013-05-05 1440
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